未来歯科 | この唇の子供は、睡眠障害です。
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この唇の子供は、睡眠障害です。

この唇の子供は、睡眠障害です。

交通事故の少なくとも1/3程度は
睡眠障害が関係し、
無呼吸との関係が大きいと言われるようになってきました。

口元が、こんな形状をしている子供さんも、大人も
口呼吸です。

椅子に座っても、足を投げ出し、体をぐにゃっと丸めて
背もたれにどっぷりと、もたれます。

よほど筋肉を鍛えている人がこの姿勢をとっても問題は無いことが多いのですが
筋肉が落ち始めている人とか、成長にある子どもたちは影響が、数年後
形になって現れます。

日本の総理大臣も、大臣も椅子にどっぷりと背もたれに持たれています、
この姿勢、物事に真剣な人々が行う姿勢では無いと
教育すべきです。

口呼吸の人=睡眠障害
そして状況によって、
昼間でも無呼吸になってしまうことが多いのです。

口呼吸の問題は
口腔という単位(ユニット)で考えると
歯並び、食いしばり、虫歯、歯周病
そして歯並び、入れ歯、インプラントなどの問題を起こす人は
すべて口呼吸が関係していると言っても過言ではないのです。

以前は、顎関節症、咬合病と言われていた
病気すら、ようやく姿勢の問題の継続による
口腔という臓器の周囲筋の機能の異常という事になり

現在では、このような過去の病名がついた症状も
呼吸と嚥下の異常の継続によってもたらされた状態ということになりました。

ということは、対処法は、歯を削ったりの効果ではなく
リマインダー効果と、トレーナーなどの、口腔周囲筋と舌運動が正常に
なった時にもたらされる歯並びの状況ということで
口腔と舌という筋肉に対してのトレーニング器具
そして日常の口腔のボリュームの確保のための
様々なトレーニング法としてのMFTと全身の筋肉に対しての
足からのトレーニングという方法になります。

ただ、未だ、スプリント療法などの歯を将来
削ったり入れたりして治療する目的の方法が
撮られていることは確かです。
そのために、結果として歯が無くなったり
インプラントを入れたりという状態になったり
精神的な問題を起こす人を作り上げたりという状況になっています

口呼吸には、
呼吸と、嚥下の問題が必ず、存在する
姿勢と、態度をとっています。

子どもたちの教育で最も大事なのは
姿勢教育と言われますが
日本では、全く姿勢の教育はありませんから
教える先生方も
すべてこの姿勢の問題を起こしています。

姿勢の良い不良はいない
という原点から、姿勢の教育は行われるべきです。
子どもたちの問題を
富山県の養護教諭がまとめた
論文のURLと表題が下記にあります。ぜひ参考にしてください。
http://www.hayaoki.jp/gakumon/suimin_gakai.pdf

この子どもたちの未来は
自然とは治らない社会環境があります。

現在、受胎して、54%が死産(堕胎も合わせて)
生まれてくる子どもたちの30%近くが障害児
そして、20代から30代の間で
10年以上仕事についていない人が
なんと80万人近くいるのです。
そして引きこもりが、数百万人。。
これ日本病です。
寝たきり老人、老人ホームという言葉が存在するのも
日本でしょう。

できれば、社会復帰施設としての目的の
スウェーデンのようなナーシングセンターが
必要です。

子どもたちに対しては、
姿勢の教育が早期に必要ですが
この時に重要なのは
親子でのは養育と、社会での姿勢の教育が必要になってきます。

無呼吸症候群に対しての
最も有効な方法が
口腔の周囲筋の成長をさせる
トレーナーシステムと
様々な口腔と、全身のトレーニングです。

21世紀のこれからの歯科医院の姿は
無呼吸症候群に足しての
口腔と全身のトレーニングジムという
そして、老化との戦い
アンチエイジング
存在が正しいのです。

口腔内のクリーニング
そして、生活習慣では
呼吸、飲み込みの姿勢、と機能と癖
食生活では特に糖質の食べ方、食べ物の大きさ、噛み方、食べる姿勢
(デンプン分解酵素は、唾液にありますからよく噛んで混ぜないと胃では消化されにくい状態で)
全身では、足の着地から、座り方の癖での問題を診ていきます。

口元に異常が起きるのはかなりの問題があります。

出来る限り、3歳から、五歳までの間にトレーニングに入り
10歳で、完了するくらいまでになると
良いのですが
10歳を過ぎても姿勢が悪い人は
将来大きな問題を抱えていますから
姿勢の悪さは病気です。
お金も時間もかかる人になってしまいます。

成長する子供の頃の
唇の形で未来が見れるそんな
タイムマシンが、
今の顔に出ているのです。

 

 

 

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