未来歯科 | オープン・クローズ 口を大きく開いて、閉じるだけで診断ができる
究極の予防歯科、それは生まれる前から始まります。未来歯科は治療の無い世界を目指しています。姿勢から歯並びを良くしていく歯科医院です
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オープン・クローズ 口を大きく開いて、閉じるだけで診断ができる

オープン・クローズ 口を大きく開いて、閉じるだけで診断ができる

今から、30年近く前に
オープンクローズ診断を作り上げたのが
姿勢咬合の始まり

開口の問題が、閉口の軌跡に現れている
この問題を、
姿勢位、頸反射

そして、足の着地の状態の問題まで
関係していること

舌背の傾きなど都の関係を
この軌跡と関係付
姿勢反射で
治療を始めたのが

姿勢咬合の始まり

当時は、
皮膚反射を利用し
そのトレーニングを
クリック一発解消法と名付けた
トレーニングを行った

そして、緊張性歯根膜反射を利用し
歯牙槌打法。
つまり、振動法なども作り上げた
全ては、反射機能を利用し
反射に基づいて機能が変わることを
実証してきた

難しく言うと
ROMの改善を反射を使って行った

簡単に言うと
笑ったり、ジャンプしたり
綿棒で歯を触れたりの
反射、流体などの理論を
口腔の調整を直接行わなくとも
自分でクセ取りをするように
毎日たんじゅんなトレーニングで
一日の歯型の歪を調整することができることを
セミナーで様々なシチュエーション
様々な成長に応じて
方法とアプローチを変えてきただけ。。

全ては、成長発育
そして生涯を通じての
人生の手伝いをするという絆しての予防

ただ、こんな事を繰り返し、
様々な方法ができただけ

その、トレーニング法が
なんと970以上という膨大な数に
なってしまったから。。

単純なことだけてを残して
今のセミナーに至っていいる

歯科に量子理論という現代物理学
アフォーダンスという心理学
そして、様座な心理学を
行動哲学と結びつけた
トレーニング法が出来上がったのも事実

セミナーが25年という月日にわたって
道具も使わない
削ることも
痛みに対する概念も
姿勢という
地球上で最も大きなエネルギー

もちろん、唇、舌のちからよりも大きな

重力に負けてしまった筋の問題が
姿勢、態度と言われるものを作り出していいる

オープン・クローズ診断は
姿勢咬合の診断の最初

プロトコルのリンクは
姿勢咬合の最初の時点で完成していた

当時の先生方から
あの診断方法はすごかったと。。

たった一分で診断のカルテができてしまうと言われたほど

オープンクローズという口の開け閉めの軌跡
簡単な診断は
爪楊枝を下顎の前肢の中央に短くして差し込み
大きく口を開いて、そしてそこから閉じさせるその軌跡を
動画で撮ったり、目で追って診断する

この軌跡で、右利きも、左利きも
最も大きな力
重力の影響を受けた姿勢だとわかる

今回
姿勢咬合の大阪セミナーの二回目は
こんなところの診断から

二足歩行を始めた人間が
乳様突起という特殊な頭蓋の構造を持ち
そのバランスが、カラダの癖を表していることを

オープン・クローズという
下顎運動の軌跡の意味するものを
解いていく

ちよっとみんな眠くなるかも。。。

二日目はスタッフがトレーニングばかり行ってくれるから
ここから入ってもいいのかなと・・・

姿勢咬合25周年
原点の話から始める

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