未来歯科 | 咬合が一気に変わりだす緊張性反射を使った姿勢咬合の噛みあわせ調整
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咬合が一気に変わりだす緊張性反射を使った姿勢咬合の噛みあわせ調整

咬合が一気に変わりだす緊張性反射を使った姿勢咬合の噛みあわせ調整

2年前のかわべ歯科のブログに載せた記事の写真と
最下段はその時のコメントです。

今回の記事は、970以上ある川邉メソッドの中り
緊張性歯根膜反射という歯牙固有の反射機能を利用した咬合の合わせ方です。
緊張性歯根膜反射を利用した方法は、歯並びの矯正にも、
発音にも、この一つの反射に対しての様々なメソッドで
手が上がりにくい人が上がりだす。。
足が上がりにくい人が上がりだすということは
普通に聞かれる話です。
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姿勢咬合セミナーでは、
様々な反射を使った方法で
セミナー会場という
歯科機材は一切ない場所で
咬合の調整を行います。

顔を成長させます。
老化ではなく、成長です。

みんな、姿勢咬合に参加すると
なぜか元気になっていきます。

なぜか、
咬合という一つの問題は
全身の問題の写し絵の様なものですから。。
そして、口腔という一つの単位は
決して、歯という硬い組織で構成されたものではなく
フレキシブルな筋群によって構成された組織の中の
歯は、一つの部品にしか過ぎないのです。

ジョンフラッター先生は
エビデンスについての日本の先生方に
どのように答えたのでしょうか。

今までのエビデンスが、今を良くしているのでしょうか。
病名も、便宜的な方向性の問題だけです
根本の原因にトライしているのでは無いのです。
今、最も大事な呼吸と嚥下のトレーニングと、
その状態にあったマイオブレイスや
拡大装置をいれて
顔の良い発育をさせてあげる
そして多くの症例そのものが
行ってきたことが正しいという
エビデンスなのです。
先生方が、MRCで良くなってきたということは
そのもの自体がエビデンスなのです。

という内容の言葉でエビデンスを
説いています。

エビデンスは必要です。
でも過去の、エビデンスに振り回されること無く
マニュアルに振り回させること無く
現状に対してこれからの方向性を与えるのが
教育であり、歯科医療のあり方だと私は信じます。
エビデンスはファーストチョイスでは、
一般論として使うべきです。が
今目の前にある人々の問題を
全身から捉えてください。

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その一つに緊張性歯根膜反射という歯牙周囲の組織の
たった4ミクロンから8ミクロンの刺激に対しての
歯が、位置情報を持っているという反射機能です。

歯は、本来固有の場所に生え、
そして機能するようにDNAにはインプットされています。
そのDNAは、筋群

歯の躾として、緊張性歯根膜反射という歯の周りの反射を使います。
咬み合わせの問題は脳の誤作動として捉えられていますから、
その問題を解決する一つが、反射を利用する方法です。

姿勢咬合では、20年近く前から使われている方法ですから、
この方法だけでも義歯は抜群にうまくなります。

噛み合わせを調整するのも歯を削ったりせずにこの反射を利用して
顎位自体をあわせて行きます、

姿勢咬合は、歯牙、歯列、顎位に対して様々な反射機能を利用して
瞬時に脳の誤作動をコントロールしていきます。

衛生士が、歯科医師が一生懸命何件も有名なところで治療してきても治らない患者さんをその場から改善できる様になるのも、この反射機能を利用した世界ではじめての治療法だからです。

この方法を使っての義歯のセミナーもできてしまいます。

姿勢咬合を習われた先生方が義歯、インプラントの上部構造体の設計がうまくなるのが早いのも頷けますね。
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