未来歯科 | 発音障害は、4歳、10歳あたりの年齢で特異的に起こり始める
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発音障害は、4歳、10歳あたりの年齢で特異的に起こり始める

発音障害は、4歳、10歳あたりの年齢で特異的に起こり始める

発音障害
側音化構音障害(「い」列音, 拗音, 「さ」行音にみられる側音化構音)
発音障害が,舌との関係は誰でも分かりますよね.

もう一つ.
上下の歯が発音では当たらない..
ことが発音の条件になります.

かきくけこ
さしすせそ
と,唇を大きく開けるように発音すると.
『き』『さ』という時に歯が接触し始める
子どもたちが居ます

大人でも
いーーーっと発音させた時に
歯と歯が接触してしまう方が
日本人には最も多いのです.

いー・・・の時に
小指の先くらいが空いているのが
安静空隙が正常な方です.

そんな,間違ってしまった発音の時の
唇,舌の動きをチューブで
制御する様にして,
唇と舌わ大きく動かす発音の練習を
かーーーーーーー
きーーーーーーーー」
くーーーーーーーー
けーーーーーーーーー
こーーーーーーーー
と大きく長く発音させるのを
さ行も行います.
カ行を終えたらチューブを外して
カ行の練習

さ行が済んだら
チューブを外して
さ行の練習

数回で
だんだん
しっかりと話せるようになってきます.

間違ってしまった癖を新しい良い癖に変えてしまう
かわべ式の言葉のトレーニングです.

今から,20年以上前に
静岡の菊川の役場の会場で側音化構音障害の
お話をさせていただき,
歯並びの大切さと,舌の大切さを
一般の方に講演をさせていただいたのが
始まりです.

その後も多くの発音の問題がある子どもさんが
歯並びの矯正にいらしたことを覚えています.

知ってほしい
口腔と姿勢と発音のこと

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