未来歯科 | 大きく口を開いて泣くことは、ストレスを乗り越える原動力
究極の予防歯科、それは生まれる前から始まります。未来歯科は治療の無い世界を目指しています。姿勢から歯並びを良くしていく歯科医院です
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大きく口を開いて泣くことは、ストレスを乗り越える原動力

大きく口を開いて泣くことは、ストレスを乗り越える原動力

昨日も静岡の菊川のかわべ歯科での子どもたちの
トレーニング
一歳半くらいまでのこどもさんがいらっしゃる
お母さんたちの様々な、問題を聞いて
その場で対応していきます。
どうして、歯ブラシをするのを
嫌がるのか。。。。

という質問に対して
すぐに実習
そして、言葉がまだ言えないうちから
親は、嫌だという判断をしてしまう行動を
診ていく

歯ブラシをすると嫌がる
それだけでは無いでしょ
何かをさせようとすると嫌がる

自分で何も出来ない子供にさせたいのか
どんな表情を親たちは臨みたいのか
ということから分析していく

私が、歯ブラシをしてあげる
親にもしてもらう
そして、
その意味は。。。

方向性をもった子育ては一貫している
だから、
子どもたちは、新しい良い習慣をつけることで
習慣化する
つまりリマインター効果

全ての子育ては
子どもたちの可能性を伸ばすためにある
今の子育ては可能性を全て無くし
子どもたちが
まだ言葉もわからないうちから
行動に言葉を埋め込んでしまう

そのために子どもたちは成長という
ハードルに対して
乗り越える能力を失ってしまう

子どもたちが大きく泣く
大きく笑う。。
その2つが
最初の仕事なのに
その仕事をしないからフラストレーションになる
その行動が
いや、出来ないという言葉とともに
表現されるようになる

体に、密着し
手の動きはフリーにするという
かわべ式の成長させる子供歯磨き
は、私の二人の子どもたち(現在33歳と31歳)
を育ててきた経験による
口腔のボリューム確保のためのトレーニングと
口腔を清掃する方法

方向性をもっているから
数分以上泣きながら口を大きく開いて
歯の汚れだけでなく
口の中のボリュームも確保させる方法だから
子どもたちは、終わると
しっかりと唇を閉じて
次には
笑顔になる

終わったらすぐに
できたー。。。と甲高い声で
拍手をみんなでする
出来たことを喜ぶ
そんなことを大げさにする

親たちは
口を大きく開けてから
笑い出す
全ての動作は笑いながら行う

毎日行うことで
子どもたちは
たった数日から数ヶ月で
おおきく成長することがわかる

できるを科学する
のは
親の元が
もっともいにくい不安定な場所を作り
親は行動を守るという時期が
もっとも成長する時期。。

子どもたちは成長している
制御してしまうのは
親たちと、泣くことすら出来ない
社会現象

子どもたちが
大きく口を開いて
泣いている状況が
ほとんどみられない

泣くと、かまってやれと
ぐずっているのに
わがままいっているのに
その周りが止めてしまう

子どもたちは
泣くとアメを与えられる
泣くとすぐに親が来るという
安全であるのにもかかわらず
アメでごまかしてしまう

子どもたちは未来に悩み、
苦しむことになる

今の病気の殆どは
この問題によって起こっている

今、10歳になってもおっぱいを欲しがる子どもたちが
増えている異常をご存知だろうか

そして、20代から、30代で
10年以上仕事をしていない若者が
80万人もいることをご存知だろうか。。

子どもたちをゼロ歳から
ずっと成長を
応援する
歯科医療は
治療ではなく
成長を楽しむ教育そのものです。

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