未来歯科 | 歯ブラシすら、習慣化していない日本
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歯ブラシすら、習慣化していない日本

歯ブラシすら、習慣化していない日本

口の中の細菌は、身体の状態によって大きく違う
(2012年の今日のFacebookの投稿から)
口腔内の細菌は、それぞれの個人の状態によって大きく違います。

歯ブラシをしていますという方々
殆どの方が、口の中に問題があったり
口呼吸だと、歯磨き剤つけて数分で
歯ブラシタイム終わり。。

そんな人がは、子供のうちは、呼吸器疾患、成長の異常
大人になると歯周病、そして3大疾患

体調が悪くなると増殖してくる細菌が違います。
写真は、身体の抵抗力を示すマクロファージが細菌に負けてしまっている状態です。

マクロファージか単核の場合には血中では白血球でしたから正常な反応ですが、
二核のマクロファージが多く唾液にも見られる様になると身体は、
かなり弱っている状態になっていると予測されます。

通常は正常な方で400種類くらいの細菌が存在し、
身体の状態によってバランスが保たれています。

問題は、体調が衰えてきて、細菌が異常繁殖する場合です。

この状態は、口呼吸、TCH、低位舌に代表される呼吸と飲み込み、
消化の問題を起こしている方々です。

呼吸と、飲み込み(嚥下)の状態によって
口腔も、体調も大きく変わってきます。

そして、口腔内の細菌は
一気に異常な細菌叢に進化するのです。

こういった異常な細菌叢が唾液で浸された口腔内で
診られる場合
私たちは、その年齢層、
体型、体調、顔面の歪み
そして、口腔内の状態をみて
判断します。

異常な細菌叢は
サブリメントに頼っている人にも多く
また、腸内細菌をコントロールしすぎた方にも
起こる問題です。

腸内に良いと言われる
乳酸菌も、口腔内では、問題を起こすことも多く
口腔内で、良いとされる乳酸菌も腸内では異常を起こすこともあると
スウェーデンのバイオガイア社の長年の研究では、
口腔内と、腸内に良いのは、Lロイテリ菌というヒト由来の乳酸菌に
限ったというのも納得します。

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