未来歯科 | 睡眠力 寝ている間に、呼吸と嚥下をコントロールする世界で初めての枕の作り方
究極の予防歯科、それは生まれる前から始まります。未来歯科は治療の無い世界を目指しています。姿勢から歯並びを良くしていく歯科医院です
5602
single,single-post,postid-5602,single-format-standard,ajax_fade,page_not_loaded,,columns-4,qode-theme-ver-10.0,wpb-js-composer js-comp-ver-4.12,vc_responsive

睡眠力 寝ている間に、呼吸と嚥下をコントロールする世界で初めての枕の作り方

睡眠力 寝ている間に、呼吸と嚥下をコントロールする世界で初めての枕の作り方

睡眠力の枕の作り方は
すでに、20年以上になります。

噛みあわせの問題が夜に起こるということは
咬合を扱っていいる先生方なら、誰でも知っていることです。

意識レベルの姿勢の問題が
無意識レベルの歯ぎしりとか、
いびきとか、口腔乾燥などにも大きく関わっています。

今までの枕はせいぜい
横を向いても、呼吸と嚥下ができるという枕でした。
寝返りも正常な、無意識レベルの問題だとされていました。

そして、内臓の異常をきたすのも
歯並びの問題を起こすのも
横に向いて寝てしまう姿勢だと言われるようになりました。

ということは、
寝返りって一体何なのでしょうか。

そして、どうして寝返りをうつのでしょうか。

寝返りをうたないことの問題は
長時間という時間を寝ている人のみに起こることです。

寝返りの問題は
赤ちゃんが、
レム睡眠、つまり睡眠状態に入っていない状態であることがわかってきたことから
寝返りをうつのは、環境が変わるからで、
決して、睡眠には関係ないということが、
わかってきたことからでした。

今までの常識という枕の形状は
上を向いて寝ることで
正常な呼吸と嚥下が出来ない状況に置かれるからだということを
睡眠力枕では
世界で初めて体験し実証いたしました。

枕で上を向くと
下顎が下顎前方位をすぐにとるという状況になるのです。
つまり口腔内ボリュームが増し
安静空隙を創り上げるという
枕の理論を作り上げたのが、
寝て起きてもスリットが残っていることで
呼吸と嚥下が、寝ている状態で
初めてできるという枕なのです。

拙著の一つ 身長伸ばしダイエットという本にも
載せた
現在の睡眠力枕の始まりの
スリット入りの枕は

その後も
検証に検証を重ね
現在の
赤ちゃん用枕
子供用枕
男性用枕
そして女性用枕と

同じ形状に見える枕でも
全てフルオーダーでできる指導のもとに出来上がるキットを
作り上げました。

枕の素材も、形状も
全てオーダーで
作り上げます。

今まで、睡眠時無呼吸と言われ続けた方も
その日から改善される方も多く

食いしばりの問題も
いびきなどの問題も
この枕があると
その問題も解決できるのです。

その上での、
トレーナーシステムの必要性を解いていきます。

睡眠に関わる、3つのステージのことを
枕の作り方の
フィードバックを行うとともに
学んで頂くセミナーです。

No Comments

Sorry, the comment form is closed at this time.