未来歯科 | 【教えて、かわべ先生】今の顔の発育は、どこから
究極の予防歯科、それは生まれる前から始まります。未来歯科は治療の無い世界を目指しています。姿勢から歯並びを良くしていく歯科医院です
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【教えて、かわべ先生】今の顔の発育は、どこから

【教えて、かわべ先生】今の顔の発育は、どこから

この写真の子どもさんは
歯並びが悪いのでしょうか

お母さんは、顔が悪くなってきたと
感じていたのです。

歯科医院では
歯並びの問題を今まで問われてきました。

生後、一ヶ月の子どもさんが
いらっしゃる歯科医院つて
未来歯科の新しい試みは、世界でも初めての試みのようです。

そして、その試みは
決して今に始まったものではなく
30年以上前からの、顎関節症、咬合病専門医が
症状のある患者さんとともに
その子どもたちのゼロ歳からの
子どもたちの成長を見続けてきた

歯が生える前から
どの年齢から問題が起こりだすのか

ここに
川邉が出した決定的な
年齢があります。

それは、なんと世界で認められている
年齢よりも低く

生後一ヶ月から二ヶ月の間から
始まっているのです

まだ、この世に生まれて
さほど時間が経っていないときに
始まっているのです。

ですから
先天性と言われる問題は
この前から、
親のトレーニングで
大きく変わってくるということがわかりました。

最初の状態は、おっぱいを吸わない。。
夜泣きが激しい
体を反ってくる
目があきにくい
そんなことから始まります。

生後一ヶ月の子どもさんに
お母さんの指で
どの位置で
吸っているかを確認してもらいます。
そして、こんなに奥におっぱいが入らないと
舌でしごけないということを体験してもらいます。

親子の姿勢で
おっぱいの吸い方が全く違うことを
体験してもらいます。

すると。
その直後から
おっぱいは
こんなに吸うのかと思われるほど
吸うのです。
活きる命のエネルギーを体感するのです。

おっぱいを与えるのではなく
おっぱいを取りに来る
捕食という姿勢を
生後一ヶ月から教えていきます。

そして生後3ヶ月くらいになるとその角度が
変わってくる
つまり
呼吸と、嚥下のメカニズムが
この生後数ヶ月の間に
大きく成長という
摂理がしっかりと行えるように
すべてを親子で整えるのが
この生後たった数ヶ月の間なのです

この三ヶ月という期間で
顔の成長は、全く違うことが
30年という月日の間で
わかったのです。

吸いが甘い子どもさんは
お母さんの抱く角度が全く違います。
おっぱいの入る角度も違うから
寝ているときも
口を開いてしまいます。

原始反射という
ある姿勢の問題わそれぞれ解いた
子どもたちの表現があります。

口の中に
おっぱいをしっかり
舌でしごいて
飲むという動作をする
腔という空間があるのです。
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口を目一杯開いて
おっぱいを
吸いちぎるほどの力を
舌と、気道の陰圧は持っているということを
知ることは

遠い将来の老人になったときの
誤嚥という気道と食道の異常のメカニズムを
知ることに繋がるのです。

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