未来歯科 | 【教えて、かわべ先生】足の形って。。口ぽかんと関係していますか
究極の予防歯科、それは生まれる前から始まります。未来歯科は治療の無い世界を目指しています。姿勢から歯並びを良くしていく歯科医院です
6145
single,single-post,postid-6145,single-format-standard,ajax_fade,page_not_loaded,,columns-4,qode-theme-ver-10.0,wpb-js-composer js-comp-ver-4.12,vc_responsive

【教えて、かわべ先生】足の形って。。口ぽかんと関係していますか

【教えて、かわべ先生】足の形って。。口ぽかんと関係していますか

子どもさんの
この立ち方。。。

もちろん
口呼吸ですよね。

トレーニングには、
2つあります。

形態機能説と
機能形態説

この違いです。

成長したら
形態機能説

つまり形から
機能を予測します。
削ったり、足したり、固定したりという治療主体は
この方法です。

成長していくなら
機能形態説

つまり、機能を変えてくると
良い姿勢を取り始めると
形が良くなるという

子ども成長矯正のように
トレーニングが主体となる
生活習慣の姿勢のトレーニングです。

成長があるのと、無いのとでは
大きく違うということです。

この子どもさんは
足の着き方が悪く
靴がしっかりと足にあっててない
ことと、口ぽかんと大きく関係している
子どもさんです。

口の中のMFTと言われるトレーニングと
足から、姿勢からのトレーニングが
必要な年齢になっているということです。

家族全員が
良い姿勢
きれいで、機能の良い口腔という
全身ユニットと家族全体のユニットでの協力が
必要なこどもさんに
なっているということを意味しているのです。

口ポカン一つをみても
姿勢と成長と大きく関係していることが
わかりますよね。

No Comments

Sorry, the comment form is closed at this time.