未来歯科 | 【教えて、かわべ先生】4歳の子どもと、10歳の子供に起こりやすい、側音化構音障害という発音の異常
究極の予防歯科、それは生まれる前から始まります。未来歯科は治療の無い世界を目指しています。姿勢から歯並びを良くしていく歯科医院です
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【教えて、かわべ先生】4歳の子どもと、10歳の子供に起こりやすい、側音化構音障害という発音の異常

【教えて、かわべ先生】4歳の子どもと、10歳の子供に起こりやすい、側音化構音障害という発音の異常

子どもたちの危険信号を知ろう

子供さんに発音させてください
あいうえお・・・

歯並び,呼吸,嚥下という生命現象に大きく関わってくる
唇の形状と口腔の機能

こんなところにも現れています.

大きく口を開いて
長く
あーーーーーーーーー
いーーーーーーーー
うーーーーーーーー

あー。。っと大きく口を開いた時に
のどちんこ(口蓋垂)がしっかり見えて
気道がはっきり見えたら
大丈夫

もし、のどちんこが全く見えなかったり
扁桃が晴れていたら。。
発音の前の段階
呼吸と、飲み込みのトレーニングから
発音という口腔のボリュームとの関係を
しっかり勉強しましょ

この違いがわかれば,
学校の先生方も,指導は簡単になるのですが..

多くのお母さん方は...
うちの子は...と
否定から始まってしまいます.

この問題がたった生後数ヶ月の段階から始まっているとしたら..

年齢が進めば進むほど問題を起こし
費用も時間もかかり,お金もかかり,頑張っても,結果がだんだん思わしくなくなり
後戻りしやすくなるのです.成長とは時間の質の管理で大きく変わるのです.

子どもたちとお母さん方の口腔からの全身のトレーニングは
歯が生える前から始めてください..

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