未来歯科 | 予防歯科
究極の予防歯科、それは生まれる前から始まります。未来歯科は治療の無い世界を目指しています。姿勢から歯並びを良くしていく歯科医院です
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予防歯科

おんぶ紐 この姿勢はお母さんがよほど足腰が丈夫で 野良作業がずっとできる中腰になれる方に向いています。 が。。 今の日本人にはほとんどこんな足腰の丈夫な方は 存在しません。 皆様。。 お母さんは反り腰、 子供は頭ブラブラの お母さんによるむち打ち症を起こすような状態 少なくとも頭と、首、脊柱は保護される形状で おしりが時々あげられるタイプ お母さんは直立しない。。 一歳半までは、 正しい姿勢ならば、気道が確保できる姿勢ですから 顎が上がったり、頭が後ろに振られる姿勢を とらせないようにすることも大事です。...

スウェーデンから発信の抱っこ紐 ベビービョルンのラインアップで 最も考えられているのは 体重が10キロ未満までの オリジナルは優れている アマゾンで購入すると 6000円台。。 股関節ばかりでなく 頭部、頸部を保護する 唯一の抱っこ紐。。 この抱っこ紐でも 15分以上は子供に大きな負担がかかるから、 頭とおしりをちょっとふてあげる動作が 必要です。 どんな良い抱っこ紐があったとしても 補助器具だと思ってください。 この抱っこ紐で 抱いてもらい、 唇が閉じている事を確かめ お母さんが抱いている時に 唇が閉じていることを確認することも 早期の鼻での呼吸をさせてあげるために必要です。 おとなになっても 殆どの方が口呼吸で 多くの病気を作ってしまう この殆どが、 早期の鼻での呼吸を指せる教育としての 親子の予防で 鼻でしっかり呼吸できる様になるのですから。。 ゼロ次予防とも、一次予防とも言われる 口腔の管理は ココから始まるのです。 http://www.babybjorn.jp/baby-carriers/baby-carrier-original/?productId=023071 ...

歯科用のデジタルパントモは、被ばく線量は 通常のパノラマの1/10以下、 CTの1/1600と言われます。 ということは。。。デジタルパントモは、 夕方に外、二時間程度歩いていると。。 この程度の被爆は。してしまうということになり 飛行機に乗っている方が被爆する。。 問題は、今後のリニアモーターなどの電磁波の中での移動 もっと考えたら、今の食べ物。。。の方がスゴイかも この時代に体に良い物なんて、環境も、姿勢も、食べ物も無いかもしれない 考えたら。。きりが無いから 昨日より、今日の自分が 元気に、より、楽しく活きられる様に せめて口の中を綺麗に保つように 予防に通って 食べるトレーニング 動くトレーニング 呼吸する、嚥下するトレーニング 程度は、ちょっと努力して、楽しみながら行って 昨日より、ちょっと頑張った自分を ほめてあげられる自分になっていれば。。 いいんじゃない。。...

私の、下記の、2012年2月9日のFacebook 投稿記事 に対して、今こんな事を訴えたかったと、書き綴ってみた 扁桃は、唯一身体の外に出たリンパ節 この部分が攻撃されて炎症を起こすと 身体の免疫機構は 勘違いして 全身のリンパ節で細菌に対して攻撃を始める 身体の防御機構が、 全身の健康な部分に対しても攻撃するのだから 勘違いにも限度があると言いたいのだが、 身体の異変の多くは 口呼吸によって作り上げられていると言っても過言ではない 口腔は全身の鏡と言われるのには 大きな訳がある 舌と、嗅粘膜で囲まれた歯形の成長は 成長、健康、そのものの診断だと 大人の異変とそれまでの成長の問題を解くと この問題の解決方法が、 ゼロ歳、マイナス一歳、そしてその前と。。。 ゼロ歳から、生命が終わる時までの 予防を私は伝えたい 二次予防は、社会の厚生に対しての意味はある、 一次予防は、子どもたちのも未来に対しても意味がある ゼロ次予防は、社会全ての問題に対して大きな意味がある 今からという、時間の質と、環境を変えていく始まりが、 社会に根づいた、生活密着型の予防だと理解する ---------------------------------------------------------------- 子供たちの異変は、歯科の健診でほとんど分かるのだが 多くの歯科医師は、口腔と口腔周囲、全身と口腔という単位で診る習慣がついていない 一歳半健診では、6割以上は扁桃の異常が有るにもかかわらず、 この問題が口呼吸であることを説いていない。 歯列の問題がある子供たちのほとんどは、扁桃の異常がある。 口呼吸との関係だ。 この問題を解決するように矯正を行うことで、 子供たちは成長を勝ち取り、矯正も通常難しい矯正も単純な矯正になってくる。 矯正後多くの後戻りがあるこの国の矯正だが、その問題を解決するのが姿勢教育ではないかと思う。 写真は扁桃の異常、鼻づまり、皮膚の異常などを子供の時に持ち歯並びの問題でいらした。 鼻づまりも改善するように指導し、口元の訓練と共に行った、歯列が改善されるともに 鼻づまりも改善、姿勢も良くなり、装置もほとんど必要なく成長を獲得し始めた。 未来の多くのお金と人生をなくしてしまうのが今の教育ではないかと思う。 子供たちが成長を獲得できるかどうかを見ていけるのはゼロ歳からの歯科の予防しか無いと思う。 予防は、治療と違い、確実な結果を出せ目確立が高いが、 時間の経過を生涯追わないといけないために、国が運営するか民間保険が運営するしか無く 個人の歯科医師が行う範囲を超えて行わない限り予防は難しいのです。 歯ブラシとか歯磨き剤で予防ができるはずはありません。 この知識が大事な事なんですね。 成長を促す予防歯科医療。田舎町で理解されるまでに30年かかりました。 【この時は、静岡菊川市のかわべ歯科院長が私でした。今は、息子が頑張ってくれています。】 ...

子どもたちの成長を考える上で 老化のメカニズムとの戦いを教えることなのかもしれません 目の脳の感覚野の分野では、かなりの範囲を持っています。 口腔も大きな範囲をもっています つまり感覚で五感は、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚で構成され そのうち、視覚も聴覚も、触覚も、味覚も、嗅覚もすべて口腔と結びついている 口腔のコントロールをする上で 五感は大事で 最も最初に衰えるのが 視覚で。老人は目線を下に向けて 目が小さくなる・・つまり痛みに対して 逃げ続けてきた姿勢で作り出されるのが 目線を下げること この目線と、呼吸と嚥下をコントロールすることで 人は、痛みに対して大きく変化を見る これを実証したのが オープンハート姿勢 20年以上前から川邉は臨床に取り入れ 様々な疼痛の管理を行い 薬物わほとんど使わないで治療も行える臨床を作り上げた 保険診療のメニューが全く無く 従来の治療法も 欧米で行われている予防方法とも全く異なる いわゆる自然な予防医療としての教育と指導で 人は、老化と戦うメカニズムー作り出すのです。 全く新しい予防方法なので 治療を今まで受けられてきたかた 先生方も姿勢咬合にいらっしゃると 全く違う世界の治療法と認識するようです。 教育と指導が 虫歯の治療であり、歯並びの治療であり、 歯周病の治療でもあるのですから。。     ...

すでに25年以上診療に使っているオープンハート姿勢 手のひらを広げ、胸郭を広げるようにする 子どもたちは、この姿勢 大人は、手の指先をしっかり上に上げて 肩甲骨を上げて、5秒くらいそして横に手のひらを広げ 指先を伸ばし肩甲骨を閉じる様に5秒 そして肘を曲げて、下腹部に手のひらを重ねないように乗せる そして口をしっかり大きく二回ほど開ける この手の位置だと口を開くのがすごく楽です  。。。これもかわべ式姿勢 これだけで肩こりも楽々、肩こりって姿勢が悪くって 身体の動きが悪いから起こるんですよね。 この動作を二度繰り返し 次に目線をしっかり上方に上げて 額にシワが寄るようなら、 かわべ式の咬合テープ、額だけを上げるテープでシワ伸ばし して、目線を上げる練習 まバタは気が早いと、ドライアイになるので 瞬きの調整 少なくとも目一杯上を向いて、10秒から30秒に一回の軽い瞬きになるように 何度も練習 では、本番、姿勢を良くして、 目線をしっかり上に そして大きく口を開けましょう     ...

新生児、赤ちゃんの枕 頭の形の良い子は、噛みあわせが良くなる第一歩 寝ている時の唇の形を整えることは 鼻でちゃんと呼吸ができる良い子供さんに成長させる第一歩でもあるのです。   ...

2月3日と2月4日 呼吸と嚥下機能の発育と、口腔の成長のための【抱き方教室】 を未来歯科で行いました。 初めての経験ですが、 4日には、妊婦の方も、 お二人参加 未来の子育てを体感していただきました。 素晴らしいお母さんばかり。。 皆様、抱き方、寝かせ方 上を向いて寝られる枕の作り方 そして、何よりも口腔の発育 歯牙年齢に寄っての発育と成長を 勉強していただきました。 ゼロ歳から、成長を20歳以上まで診てきた 治療ではなく、 予防を32年以上にわたって行ってきた歯科医師が 成長を語り 30年以上前との大きな違いも 伝えていくセミナーです。 皆様、今までのセミナーと違い その問題点に対して全て答えてくれると 子育てを楽しむ お母さん自身も成長していく 子どもたちにハードルを与えて 乗り越えさせるのもこれからの子育て それぞれの成長に合わせて できることが違う事も 勉強していただきました。 今回は、先回まで申し込みされて、子供さんがご病気で いらっしゃれなかった方も参加できましたので、 定員よりもちょっと多めになっています。 そして何よりも、今回二日間に日数を増やしても 募集に対して あまりにも申し込みが多く、 キャンセル待ちも多かったのです しかもFacebookだけでの募集ですから 毎回びっくりします。 集合写真の大きさの違いは、 お顔の大きさで調整しましたので ご了承ください。...

未来歯科にいらっしゃる親子は 本当に熱心な方ばかり・・・ そんななかで 1歳半くらいで、よく言われるのが 健診で股関節異状と言われた そして8歳位になると 脊柱湾曲症で手術をこのままだと行わないと。。と 言われたから、 その手術費用のほうがかかるから矯正を中止したいと。 そんな子供さん方も、 股関節の問題は、排便などを良くする 立ち上がり方を良くするという おしりを親が触れて上げて おしりをぐっと閉められるかどうか。。 そんな大殿筋に対してのアプローチを 毎日行うだけで。。 多くは数日から、一ヶ月以内で改善している 親子の体操教室。。 脊柱湾曲症においては 以前に身長伸ばしダイエットという本に書かせていただいた 背中を伸ばすように丸めて 姿勢を良くする そして呼吸をうまくできるようにくすぐる。。 数回繰り返すだけ。。。 たったこれだけで 手術なんて必要なくなる子供さんが多い どうしても股関節は、一歳半くらいで 脊柱湾曲症は、8歳くらいまでが良いようです。 親子の噛み合わせの体操教室というよりも 高位のMFTと言われる姿勢の指導トレーニング 歯科では、口腔へのアプローチとして 姿勢の指導、トレーニングを行うのです。 子供成長矯正って。。 いろんなところに役立つと思います。 今日もMRCクリニックを行いたいという歯科医師の先生が MFTのことで、いらっしゃいましたが。。 こんな高位のMFTなんて知らなかったと言われました。 身長伸ばしを体験して頂き 2人共身長も、かみ合わせもその場で 良くなりました。 歯並びまで良くするには 親と子の毎日のトレーニングが 多くの病気の予防と歯並びの矯正になるんですよ。...