未来歯科 | 予防歯科
究極の予防歯科、それは生まれる前から始まります。未来歯科は治療の無い世界を目指しています。姿勢から歯並びを良くしていく歯科医院です
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予防歯科

口腔管理ができていない状態で 病気を治療することほど 無謀なことはない 病気の方は、月に二回、健康な方で、3ヶ月に最低一回は 自分で出来ない口腔管理を一時間以上の時間をかけて行って頂き 口腔内マッサージ、口腔内マニュピレーション そして、舌運動、口腔のトレーニングを行ってもらう必要があります。 全て、口腔管理の期間と方法は 整っています。 問題は保険制度という数分の管理しか出来ない 制度の評価が問題です。 自由診療でゼロ歳から生涯行っても 予防的口腔管理を続けることで、生涯の医療費は それぞれの国名で違いますが、 1/3から1/10程度になると言われます。 それなのに 病気の方々は 細菌が異状増殖した中で 治療を受けるということになります。 治るはずがない 生涯の多くの病気を背負うために。。 口腔管理を継続して行っていくという前提で 全ての病気の治療は行われるべきです。 全ての病気の治療に 口腔管理は、大前提として行われるべきです。 あまりにも口腔の細菌 口腔が呼吸、嚥下に関わっていることを知らない 無知の医療が優先されてしまっていることは 憂うべきです。 今日の健康。。。 これで健康になれるひとはいない 今日からあなたも病人 とでも言われそう 原因が、 女性であること・・・女性の方が多い 感染症、妊娠、紫外線、怪我、薬 精神的ストレス、季節の変わり目 これが原因と 言われたら・・ ということは、 もうおわかりですね。 日常生活が悪い 薬では治らない ・・・ そして活きていることが悪い 寝ていなさい・・・ あなたの人生は寝たきりが 病気の唯一の治療法ですと。。。 言わんばかりです。 そしてこの国は、女性で平均 寝たきり人生は、15年近く寝込む・・ 平均ですから。。40年以上の方も多いということです。 歯科治療はもっと酷い 80歳になったら 入れ歯かインプラントを目指すのですから。。 医科の予防は健診以外には無いのです。 病気のスクリーニングだけです。 歯科の予防は 健康をまもるということに特化しますから 時間と費用がかかります。しかも 食事して数分から、数時間で細菌の増殖が始まるのですから 日常生活の実態が口腔に出てきます。 かみ合わせも、虫歯も、歯周病も 歯並びも、ゼロ歳からの予防を得行うかどうかによって 未来は大きく変わります。 最初は健康な方も、一ヶ月に一度は 未来への投資だと理解して 現状を把握してもらい 指導を受けて 口腔をさっぱりとして 食べ物の味をわかるようになり 呼吸の大切さを体で感じてもらう マッサージ行くよりも 肩こり一つ、 腰痛感じても 赤ちゃんの抱き方わからなくても 食欲なくても。。 まずは。。 口腔の管理が 未来を守ることと理解してください。 会社でも、学校でも 歯科医院にメインテナンスを行う 会社にいる時間に 学校にいる時間に 生活に密着した時間に、リフレッシュと 体を健康にする教育を受けてください。 多くの病気の根源は 全ての入り口である口の健康から始まります。 たった生涯平均、年間8万円くらいの予防の費用で (アメリカでは健康への投資として、口腔管理は、収益の1/10程度といわれます。) 80歳まで、自分の歯でいられたら。。 人生も。国も大きく良くなります。...

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ごく普通に飲ませている授乳姿勢 実は、母乳も同じなんです。 今回奈良県歯科医師会で2月28日(日)に講演させていだきます。 ぜひ、近隣の歯科医師の先生方は、ご参加ください。 きっと、未来の予防の姿が見えることと思います。 子供はゼロ歳から成長に合わせて 呼吸、嚥下の姿勢が変わってきます。 この子供さんは生後10ヶ月 乳歯も前歯が生えてます。 もうすぐ、立ち始めます。 以前にも出させていただいた 成長曲線 この時期をよく見ると。 まだまだ、丸く抱いてあげる時期ですが 成長としては、捕食では、 前に上体を傾け飲み込み始める時期 捕食とは、 捕食(ほしょく)とは、生物が餌となる対象の動物を捕らえて食うことである。狭義では肉食動物が餌となる対象の動物を捕らえて殺し、食うことを指す。 子どもたちが成長の途中で、おっぱいという与えられる流動物から、自ら食べ物を取って食うという姿勢に入る時期です。 私達歯科医師は、この捕食を教える時期を生後4ヶ月から一歳半を重要視します。 なぜなら、呼吸と嚥下がしっかりできる様にする 将来の病気になりにくいプログラムをつくり上げる最善の時期と理解しているのです。 歯科医療の中では、昨今では 歯並びの悪さも、虫歯も、歯周病も 立派な呼吸と嚥下に関わる、免疫力に関わる筋群 つまり免疫力に関わる筋群、そしてその筋肉活動の異常が起こる姿勢り継続によって 内蔵、骨格の問題を起こす原因であり、口腔内はその結果でもあると捉えています。 今まで、日本でも言われては居ましたが 国家の方向性が予防ではなく、治療 予防ではなく、早期発見、早期治療という 予防とは全く方向性の違う医療体制が正当な医療として行われてきて 保険治療という、病気が増えると、収益が上がるというシステムを創りだしてしまいました。 1970年台に欧米諸国 特に北欧は、この方向性が 病気を作り、その治療法が新たな病気を作り出すというメカニズムが 相対的な大きな原因になっているということで 医療体制を、一気に予防へとシフトさせました。 その結果、人生観も、環境に対する方向性も変わってきました。 結果として、病気の治療費は、凄まじく高く そのために、予防は15歳まで、国で管理する・・つまり管理するということは 国民に予防を義務化して、国民を守るという方向性を作り上げたのです。 寝たきりという言葉を無くし 健康年齢と死亡年齢がほぼ一致するのも 同じ長寿国でありながら大きく違うところです。 寝たきりが居ないのですから 老人ホームという概念すら要らなくなりました。 予防を15歳まで義務化することで 継続して歯科医院に予防のために通うという習慣を作ったのです。 結果は、 1970年台には、国民の30%が入れ歯、インプラントで 成人の80%近くが歯周病であったのが 1999年には、新たな入れ歯がほとんど無くなり 歯周病は定期的なプロフッェショナルなトリートメントと 家庭でのトリートメントで全身疾患が強い場合以外には 問題なく、生涯自分の歯で暮らせることがわかったのです。 そして、入れ歯の人口はたった3%になり 2010年には、0.3%以下になり、インプラントの需要も殆どなくなったのです。 日本の老後という概念は、働けなってからのお金と病気の問題を説いていて 北欧が行った人生を謳歌するための義務化した予防という方向性とは全く逆の 高齢者の生活をおくることになったのです。 ゼロ歳から始まる予防 抱っこ紐一つでも スウェーデンが産んだ ベビービョルンのオリジナルは、 生後間もない子どもたちの 頭と頚椎、股関節を守る設計になっていることを 多くの人々はご存じない 日本で、世界で、始めて将来の歯並びのために 30年以上 ゼロ歳から、マイナス0歳から生涯の姿勢教育を 取り入れた診療を行ってきたのが 私のようです。 この国に治療のあとの二次予防ではなく、 歯の生え始めからの一次予防 そして母体内からの、妊娠前からのゼロ次予防 が問われる時代になってきました、 予防を定着させるために 予防を治療よりも魅力のある医療にするために 私も、もうちょっと頑張らせていだきます。...

未来歯科は、一言で言うと 未来教育の場 未来歯科は 親と子の教育の場 お母さんたちの どうしてって。。言う疑問にその場で 回答を出す。。そして行ってもらう 問題は ゼロ歳児のお父さん、お母さんたちは、熱心 ですが。。。 二歳過ぎると。。 この子は。。 やらないんです。。 この子は、できないんです。。 と子供のイメージを決めてしまっている。。 この子には未来が無い。。 あんたなんとかしてくれ 治してくれと私に言わんばかり。。 治療を望む。。この二歳、三歳という年齢から。。 親の教育から始まる あなた達が 肩こりがあるから あなた達が、足を組んだり 難しい顔をする 姿勢が悪いから。。 今から一緒に始めましょう 人生のあなたの教育から。。 おむつ与えたら。。 おしりちょっと触れて。。 股関節整えましょう。 長腓骨筋。。 長腓骨筋と、口との関係を体験しましょう・・ あれあれ、触れるだけで。。 口が開かなくなったり。。 開きやすくなったりする・・ 次は舌。。 次々に反射を使って 教育していきます。 嫌がることでも できると。。 子どもたちは 褒められることに できた。。。って言う言葉に反応し始める。。 できない、、、ヤダ は、できる、やれるに変わる...

歯科の先生方から、多くの症例の相談を受けます。 これは、決して、原人の歯型ではございません。 現代人の子どもたちの歯型です。 多くの子どもたちは、乳歯で歯の間がすきっ歯になっていない子どもたちは 永久歯はもこのような歯型になります。   これも 人類の最近の子供達の歯型です。   反対咬合も、多くなっています。 どんな、かみ合わせの問題も、 歯並びの問題も ゼロ歳児にはなかったはずです。 まで歯が生えていなかったからです。 その後に起こったことです。 何が起こったのでしょうか。 親の姿勢です。 親の抱き方から、抱っこ紐 おっぱいの与え方 寝かせ方。。 育児書に載っていないものばかりです。 断乳だっていい加減。。 欲しがったらずっと与えていいんですって。。。 書いてあるって。。 馬鹿か。。と言いたくなる なんと、三歳どころか、 十歳過ぎても この本のおかげでおっぱい吸っている子供も多くなっています。 明確に教えてほしい。 食べ物を食べられるようになったら 考えましょうということで 歯牙年齢で歯科医師に相談しましょう。 この子は、今なんでも噛める歯がありますかと。 通常は、一歳半から、二歳くらいです。...

首の後ろのシワ ただのシワではありません。 頚椎がかなりの問題を起こしているシワです。 尋常ではない。。 口の中も赤ちゃんにしては、 乾いています。 唾液の分泌が少ない 中顔面の発育に大きな問題があります。 抱き方。。。 頭が異常に後ろに振られる 最近問題になっている抱っこ紐 股関節も異常に開いています。 そして決定打 お父さんが体をもって頭を降るのが楽しいと。。 最近問題になった頭フリフリの 死亡事故まで起こってしまった 頭を反らせて頭フリフリを行っているとのことです。 そして、 かなりの時間を泣いているから すぐに抱き癖。 枕を作ると ちゃんと上を向いていますが 体を反ってずっと泣き叫んでいます。 お母さんに抱いてもらっても 体をそらして泣きます。 頭を後ろに反らしたままだと 落ち着きます。。。 でも正常な状態に抱くと ずっと泣いています。 そして、反らせないで 様々な姿勢でみんなで抱いて 一時間ちょっと 水を飲ませる姿勢が良くなりました。 少し飲んで、寝させると。。 体を反らせて、ずっと泣きます。 奮闘二時間半。。 ただ、涙もほとんど出ません お腹も膨らんでいます。 ようやく、落ち着き もうケロッとしています。 首がしっかりして、 体の動きも軽快になり 首の二本のシワも少なくなりました。 唇の形状も良くなりました。 途中では、歯ブラシしたり 口の中を触れてもらって噛む練習したり おむつの替え方 お尻の触れ方 股関節の調整での お尻の触れ方。。。 皮膚反射 姿勢反射の様々を学習していただきました。 あとは、人に慣れるように 多くの人びとに抱いていただき 人の暖かさ、厳しさにも出会って いただきます。 一ヶ月後楽しみデス。...

睡眠力セミナー 専門家コース終了 皆様、素晴らしい 枕作り、お互いに作り合うことも出来ました。 女性用、男性用。 それぞれの違いは、明らか。 上を向いて眠れる枕は 寝た瞬間に、下顎前方位をとり、 顎位を安定させるから 口腔内ボリュームの改善が瞬時に見られる 呼吸と嚥下が楽になるから 内臓機能が寝ている状態で すぐに安定する。 横を向いても、上を向いても 身体が楽になる枕が出来上がる 体験しなければ この枕の凄さは分からない 今まで、数十万円枕にかけきた人も この枕で睡眠力を得ている 世の中の殆どの人は 睡眠力の恩恵を得てはいない・・ 枕を見なおそう みんなで、枕をつくる みんなで枕を体験する 世界で初めての 睡眠を咬合から科学する 枕セミナー なぜ、寝れないのか なぜ、夜になると呼吸がしづらくなるのか なぜ、悪い夢を見てしまうのか。。 朝起きると辛い。。 身体か疲れやすい 肩こりが酷い 頭痛が酷い。。 睡眠力がかけているかも。。。...

子どもたちのトレーニングには、様々な工夫が必要です。 ただ、トレーニングを指導するのではなく 毎日トレーニングを続けてもらう そのために、必要なトレーニングバッグ そしてトレーニング用ファイル。 子どもたちの成長と努力の結果がぎっしり お母さんたちの愛情 そして子どもたちの努力が トレーニングを楽しくしてくれます。 毎日のトレーニングができたら シール。そして出来たシールが一杯になって 3回で、ガチャガチャ 毎回は、楽しい消しゴム そしてバッグにはみんな様々な工夫して 自分らしさを書き込んだり デコレートしたりします。 トレーニングを楽しく そして自分らしく。 未来の夢を実現する 家族の絆 絆作りもトレーニングが一役かいます。 みんなすごい 素敵な笑顔のお母さんたちがスゴイ。。  ...

1月7日の睡眠力セミナーは 今回で3回いらした方々のための睡眠力の試験と、 睡眠力のディプロマのための二時間とさせていただきます。 一回目は、足と口腔との関係を少し、体験していただきました。 そして、枕の形状、性状によって上を向いた状態での呼吸と嚥下が変わるということで 頚椎枕と言われる横を向いての枕との大きな違いを上を向いても、横を向いても 呼吸と嚥下ができる枕を作って体験していただきました。 二回目には、脊柱というよりも、毎日の姿勢の問題で枕の高さも変わるし、 全身の筋肉の状態によっても、睡眠は違うということ確かめていただきました。 今回三回目は、いよいよ、睡眠時無呼吸との関係も体験していただ来ます。 睡眠力セミナーは今後 二時間の睡眠力セミナー3回を睡眠力マスターコース そして年に一回行う、 睡眠力講座 診療室で診療の一環として行う 睡眠力枕講座 そして、全身と睡眠力、口腔と呼吸、嚥下に関するセミナーを 姿勢咬合の分科会として、幅広く伝えるために 二時間単位で、一つの項目を様々な角度から伝える様にいたします。...