未来歯科 | 予防歯科
究極の予防歯科、それは生まれる前から始まります。未来歯科は治療の無い世界を目指しています。姿勢から歯並びを良くしていく歯科医院です
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予防歯科

川邉が行っている抱き方教室の全ては 呼吸と嚥下の機能の成長に ゼロ歳から、マイナス一歳からの親と子の 教育の必要性を説いている 赤ちゃんのヒミツというビデオ NHKでも取り上げられたそうだ 未来歯科でもお話している 私の子どもたち(ふたりとも30代)に してきた、呼吸の教育が間違っていなかった ということを立証してくれた 息子が生まれた時も 娘が生まれた時も。。 家に帰って生後一ヶ月位で 私がぬるい風呂に入れた時に。。 私は、 最初水を顔にかけながら 自分が、泳ぎが下手(水を怖がる)ことから この子どもたちには。。と思い ある話を思い出し 子どもたちは生後三ヶ月までは 水を怖がらない反射機能を持っていると。。 徐々に数十秒だが 一緒に潜ってみた。。 すると。。泳ぐ。。 数回のことだが。。 子どもたちは ふたりとも水を怖がらず 一歳半くらいで 息子も、娘も泳いでいる 生後三ヶ月くらいまでは 口腔内に弁が2つあり呼吸と、飲み込みの姿勢が どんな姿勢でも、おっぱいが飲めるようになっている    子どもたちの能力は無限だが、その能力は原始反射の消失とともに、痛みから逃れて楽をする反射へと変わる この角度での授乳と捕食の姿勢が正しいが 多くの親たちは、この顎を上げても頸を潰しての 角度でも、生後三ヶ月までは、おっぱいを飲んでも 中耳炎にもならないし、 ご機嫌でおっぱいを飲んでいるから。。 親が楽になる姿勢で おっぱいを与える 生後三ヶ月までに捕食の姿勢でおっぱいを与え 尾骨から、頭蓋までの脊柱を保護する抱き方を させないと、 三ヶ月近くから、呼吸の問題と、嚥下の問題の疾患に陥りやすくなる つまり、アトピー、喘息などの疾患はこのころから始まる 呼吸と嚥下の異常による問題を 多くは、症状だけで捉えている 医療の問題がある 予防歯科医療は マイナス一歳から 受胎する以前から 口腔内の細菌のコントロールと お母さんになる女性の 姿勢による呼吸と嚥下の問題を 説くことから始まる 成長の全て 老化の全てに対して 口腔の管理と、 呼吸と嚥下の姿勢の教育は これからの未来の医療として 世界すら救う最も大きな教育となると 実感する...

一歳を過ぎて 一時間ごとくらいにおっぱいを欲しがり、 お母さんが寝られないとのこと 唇が閉じやすい角度で 抱くと、、 体を反って泣こうとしてます。 そしてお腹がしっかりと膨らんでくる これって泣いているのではなく 怒っている この子は、水が自分で飲める年齢ですから 時々水を飲んでもらいます。 そうこうしながら 3時間、しっかり泣いてもらいました。 親の顔を見ながら 時に抱いたり、そのままにしたり そして 泣き終えたら元気。。。 息をふーっと、吐くことができるようになり お腹も張らなくなってきました。 管理しながら大きな声で泣かせるから できることですが。。。 住宅事情で 泣くとすぐにおっぱいという癖をつけてしまったようです。 子どもたちは、 ちゃんと親が方向性をもって育てれば どんどんできることを増やしています。 このあとから夜泣きも劇的に少なくなり。 いろんなことに興味を持つようになってきたとのことです。 呼吸と嚥下の姿勢の教育は これからの子育てには必須の教育です。 今のすべての大人達が この問題をマイナス一歳、 ゼロ歳から始まっている成長の異常を起こす癖 つまり口を開いていたり 飲み込みがうまくなかったりという 問題の延長線上にある病気を起こしているから 成長の時期に対応できる病気だと 気づき始めているからです。 人見知り、夜泣きは コミュニケート不足の ゼロ歳児からの呼吸と嚥下の問題です。...

二週間で、ここまで変われる そして、下の真ん中の写真は 途中で、10日ほどで、私どもで抜歯したわけでなく 体がいらないものとして判断して 排出した、ポロッと抜けましたと。いらした時の写真 痛みも出血もほとんど無く、抜けましたと。 喜びの声で、いらっしゃいました。 顔にいろいろお金をかけるよりも 口の中の自分の生活にお金と時間をかける という風潮は、欧米では共通 健康に最も近いのが口腔の管理 だから、日本人が欧米に行くと。。 先進国では、日本人だけ違って診られる ベースとしての口腔管理の習慣が無いから 歯並びはもちろん 口臭も、噛合せと全身のことすら知らない 衛生士が管理するのは当たり前だが。。 口腔を自分で綺麗にする習慣が無いために 基礎知識すら無い。。 その人達が欧米の歯科医院にかかると 途方も無い費用がかかる・・・ どうしてか。。。 ボッタクリなのか 生活習慣そのものの問題と 歯科医院での時間の単価の違いによるものだ。。 日本の歯科医院では 昭和の時代のデータとか無いが 時間単価で5分4000円で保険単位は構成されている だから、口の中のクリーニングとしているが 保険では、治療という段階の評価だから 15分は、衛生士が関わってという単位での評価になっている 日本人の口腔内管理は 世界レベルだと一時間という単位は少なくとも必要なのに 教育というレベルの時間の設定が無い 患者といあ呼び捨ての病人という単位での レベルでの指導があるだけ もし、予防という段階と、 メインテナンスという段階でも導入されていれば。。 生活習慣そのものの教育と 口腔の管理を自分でも行うことができる 時間の質の管理をしてもらうことができる ひとりずつのパーソナルな時間のかけ方をするから 最初の時点では その人の現在をしることと ご自身で納得するために 様々な検査と、これからのことが教育として指導される その時間は、二時間以上と言われる その費用は。。かかるレベルの歯科医院によって違う 歯科医院の存在は、いまやパーソナルな健康管理の一つとして 社会に根付いている 日本人が、欧米の歯科医院にかかるとこの程度でも 手術を言われるとのことで来院 基礎知識を得てもらい 咬合のトレーニングで 緊張性歯根膜反射と、流体力学を利用した トレーニング(歯を綿棒、歯ブラシで、触れる方向性のトレーニングと、ジャンブなどの振動と、座り方などなどの指導) そして、口腔内のトレーニングと マルケンブラシと、マルケンスター 歯間ブラシの特殊な形状(オリジナルで505シリーズ) などを指導し、食事の改善と、摂取法 ブクブク、舌運動と、頬粘膜のマッサージなど と、未来歯科独特な、PTCを3日に一回程度で 指導後の二週間後の口腔内 治療を全く行ってないのに しっかり噛める状態になり ご自身の肩こり、腰痛も改善 私どもで、教育を受けて帰られた方です。 この状態なら、欧米でも治療がうけらられる段階になりました。 ベースが違うと 日本人の標準は 予防が定着している欧米では 奇異な存在になるようです。 早期に現在の治療優先の保険制度を廃止し 予防に切り替えることで 今後起こりうるTPP後の レベルの改善に繋がることでしょう。  ...

マルケンブラシは、10年以上のロングセラーで しかも 作ると売れてしまう。。 でも、普通の歯ブラシの様に量産が出来ない・・ だから、市場で、1000円を越える歯ブラシよりも 絶対と言って良いほど 使いはじめると、全ての人は この歯ブラシの魅力にとりこになる 柄一つ持っても プラスティックを扱ったことがある人なら このマルケンブラシのこだわりを 肌で感じる たとえ、間違って 火中に投下したとしても ダイオキシンが出ない 他の歯ブラシと違い 全てが純国産 そして ネックが曲がる最初の歯ブラシ どの国でも どんな技術でも出来ないのが この毛先。。 毛先がランダムになっているは 実は、数回に分けて 植毛するという 職人が、タイムラグを利用しながら 植毛する。。。 ヘッドのちっちゃなマルケンブラシでは この圧力に耐える能力が少なく 僅かなタイミングのズレでも 植毛がうまくいかない ことが多い 通常他の歯ブラシなら 最低でも月に22万本できるラインで たった5万本程度しか出来ない そのうち 適合完成品は たった1万5千本から 1万8千本。。。 あのビロードで 口腔の細菌のコントロールを行うイメージの 心地よい毛先のリズムは こんなヒミツがある そして、一日、45分以上の長時間ブラッシングを行っても 良いタッチを通常の歯ブラシの3倍以上は保ち続ける 職人の技が マルケンブラシのヒミツの一つ 数年前、ケルンのデンタルショーで 見せてから、世界で初めて70グラム程度の力で プラークが落ちると 海外からのオファーも多いのですが 残念ながら。。 量産が未だ出来ないのです。 だから作ると 売れてしまう...

唇の形 顔の成長で 矯正は判断する 口元のトレーニングをしたグループと されなかったグループとでは 結果が大きく違う 子供成長矯正で 最も大事な求めるものは 良い姿勢と、キリッと締まった口元 そして目がキラキラすること 良い態度、はっきりした発音...

子どもたちの健康管理に 口の中の細菌診てもらいましょう 細菌は、できるかぎり 赤染めして、 濃く染まったところを 全部の場所から少しずつ採ってもらい 顕微鏡で 弱拡大と、強拡大で 位相差顕微鏡で確認 何が多いか どんな形のものが多いかで どんな食生活なのか 健康状態まで ある程度把握できます。 口の中には 通常400種類以上の細菌が居ますが バランスが崩れると 800種類以上になると言われます。 口の中の細菌は 常に進化していますので 完全に電子顕微鏡レベルで 同定できるのは まだ200種類くらいです。 常に細菌は 進化して 薬とか、食品添加物で どんどん耐性菌を作り出しています。 身体が弱ると、進化するのが細菌です。 全身の細菌は 丁度頭の重さくらいの量が存在すると言われます。 無菌ルームでも 口腔内が管理できていない場合には どんどん新しい細菌が育っているのです。 サブリメント、薬、補助食品、加工食品では 栄養を補給することは出来ますが 逆に かまないで食べれますから、 唾液と混ざらないで 体に取り込まれます。 そのために、口の中は唾液で消化されない存在の 食片などが増殖し 糖質と、体から血液由来の細菌と戦う細胞マクロファージ のアミノ酸を餌に増殖するのが 細菌です。 殆どの全身の病気は この細菌が大きく関係しています。 時々 体調を見ながら 免疫力が向上しているのか 口腔内の細菌を診てもらうことは 大事な治療方針を決定する要素になります。 予防で通院している場合には こんな、検査も重要な 健康状態をある程度 予測することができる基準ともなります。  ...

三年前の投稿 歯並びも、視力の低下も、歯がなくなる原因も、入れ歯の原因もみんな関係している可能性が高い 成長期の、中顔面の発育異常は、顔の発育を悪くするだけでなく 歯の無くなる原因ともなる 【未来歯科 かわべ歯科通信 姿勢咬合 219】 子どもたちのうちから起こる生活習慣病という、人が人としての行動からかけ離れた存在の呼吸から、食、行動、考え、環境まで変わってしまったために起こる病気です。以前は成人病と言われた病気ですが子どもたちの半数近くがこの病気になりので、生活習慣病という病名にしたのです。 さて、口の中の低位咬合(安静空隙の消失 TCH)という現症、低位舌は人類の歴史始まって以来の危機なのです。が未だ一部にしか捉えられていません。 無呼吸症候群とも大きく関わっています。 これは、姿勢の悪さによる発育異常つまり、 老化現症、子どもたちの成人病が生活習慣病といわれる所以です。 左は口を開くと奥歯が前歯より、低くなっています。右は奥歯が存在する場所すら無くなっているから、歯がなくなったのです。子供の頃からの成長を勝ち取るには、姿勢も行動も大きく関係しています。ゼロ歳からの、成長を勝ち取る歯科医療の必要性が有るのです。 ...

睡眠力セミナーを行っていると皆様様々な枕を持ってくる どうやって素材を選ぶかというと。。 椅子にその素材をませてみる そしてその上に座ってみる 一分でまずチェック この素材に座って一分 重数名で確かめましたが 腰が痛くなる 足がだるくなる 頭が痛くなる。。 つまり、 一つの筋肉が緩むと 全部の筋肉で補正しようとする体の 摂理があるのです 敏感なスタッフは、 たった数秒で腰に負担がかかることを体験する この枕で寝ると 立ち上がろうとすると 体が起きにくくなる ウォーターベッドで懲りているはずだが まだ、このたぐいのものが販売されているかと思うと 脊柱と頭蓋に対しての姿勢の意味と筋肉の方向性が あまり知られていないことにも気がつく ウォーターベッドは 体全体を包み込み 抗重力筋を一気に弱らせる・・・睡眠は楽になるが 起き上がることが難しくなる 筋力が一気に低下してしまう。。 一分位、座ってみて、寝てみると すぐに分かる素材と パスカルの原理という流体力学 人間が流体になれば良いかも。。 妊婦には絶対に一分でも使わせたくない。。  ...

治療をしない 歯科医師のもとに通うのではなく 衛生士のもとに通って自分を診てもらってください と、そんなことを言い続けた時期が 1984年の頃りかわべ歯科の方向性。。 当時は、歯科医師はおろか、学会、研究に行っていた大学でも 馬鹿なことは辞めて、治療に専念し、しっかりとインプラントを行なえと。。 言われた時期でした 顎咬合学会では、姿勢と咬合の関係を話させていただいた時には ブーイングの時期でした。 30年以上、治療をすることによって良くなることはない と、 予防の素晴らしさを言い続けて来た 今日も一ヶ月に一度の菊川での診療 30年前から始めた方がいらした。。 今では77歳になった 30年前 先生に合わなければ 私は他の人と同じように 入れ歯になっていたと。。 涙ながらに話してくれた 私を信じてくれた人は、 今でもかわべ歯科を継いでくれた 息子の元に通ってくれている この人達が 私の財産 これから行うことは ゼロ歳から治療をしないで ずっと元気で、綺麗で そして夢を実現する 身体と心を築く 口腔を管理されている人々 を育てていくこと。。 この日本の人々の全てを 守れる法則を発信していくこと。。 私は、何もしなかった 本人が 自身の事を私どもから理解して頂き これから、自身の未来のために 家族の未来のために 元気で生き続けるために通う。。 今までの歯科医院に通う目的とは違う。。 と、志してくれたから。。 あの時代に、信じてくれたから...

二日間、皆様頑張りました。 今未来歯科は かわべセミナーズのKK代表の佐久山を除いては 全員が、一年もしくは一年未満。 そのスタッフが 今や 様々なDynamicG MFTトレーニングの指導と 説明ができるまでになっている つまり セミナー講師 これってすごくないですか。 そのスタッフが行う できる衛生士セミナー 衛生士って。。すごい 予防の意味をしっかり知ることで 口腔というユニットが いかに全身の健康と大きくつながり ただカリエス、歯周病の予防だけでなく 呼吸と嚥下のプログラムの最も大事なユニットだと理解すると 予防の可能性は 今までの二次予防から 一次予防 そして、妊娠前、妊娠中と、家族全部の健康を左右する 素晴らしい職業で 歯科医師とともに評価されないといけない 今まで、時間に追われてきた仕事が 時間ではなく、内容と 教育、指導という 生きるために必要な職業に変わってくる 衛生士が口腔というユニットを育てる 仕事として世界中に発信できる 職業で 評価をもっと高く そしてもっとやり甲斐のある 仕事に変える 衛生士が管理し そして育てる 新しい子供成長矯正の実際と 診断、教育、指導という 成長を楽しんでもらう ゼロ歳からの子供成長矯正は 子どもたちの未来に生きるチカラと 生きる喜びと 生きてきた証の良い顔作りを 手伝っていく教育そのもの 呼吸と嚥下のプムグラムを 常緑に対する姿勢、体型で指導していく MRCでカバーできる年齢以前の プログラムの改善は すぐに効果がはっきりと分かるくらい 早い 成長、発育って素晴らしいと 実感する そんな体験と教育の二日間でした。 皆様、もちろん一回では理解できることは難しいと思いますが 今回は東京の姿勢咬合受講の先生方のスタッフが ほとんどでしたから、理解は早い 今まで椅子に座って足を組んでいたスタッフも それが、変な顔になったり 体型の異常をきたしたり 顔の変形、そして歯並びに大きく影響を与えている 姿勢だと理解してくれたようです。 参加者の子どもたちの姿勢を見る目が変わる 二日間でした。...