歯磨き 2023.01.24

食べ物が変われば、歯磨きの方法も変わる

虫歯0歯周病0の歯磨き

みんなどうして歯ブラシするか全く知らないようです。


歯をゴシゴシしていませんか?

歯の表面の汚れがとれてもエナメル質も傷ついています。


口を開けながら歯磨きしていませんか?

空気に触れると菌が一気に増殖してしまいます。


歯ブラシ以外は必要ないと思っていませんか?

歯の隙間にできる虫歯は防げません。


歯ブラシは食べた後だけでいいと思っていませんか?

食べる前の口が汚いと、食べ物と一緒にものすごい菌を飲み込むことになります。


歯ブラシは10分くらいすればいいと思っていませんか?

時間で菌はとれますか?



野生動物は歯ブラシは必要ありません。

でも、動物園の動物は歯ブラシをしないと病気になります。

なぜだかわかりますか?

食べ物、食べ方が違うからです。



人間の体内には、大量の微生物がいます。

その微生物がどう繁殖していくか、どうコントロールしていくべきか…

微生物と今の人間の日常生活を考えると、歯磨きをどうすべきか?が見えてきます。



それが、かわべ式の歯磨き。

マルケンブラシを使った歯磨き・口磨き方法です。


エッセンシャル出版社主催の歯磨き・歯ブラシについてのセミナーが2月24日にあります。

【オンライン開催決定】
虫歯0!歯周病0!だけではありません。全身を健康にする不思議な歯ブラシを体験しませんか? 天才歯科医師かわべけん先生が教える歯みがき講座




この記事の著者
川邉 研次

子供からお年寄りの方まで、楽しい、来ると元気になれる空間作りをしたいという信念のもと「痛くない」だけでなく来ると「気持ちいい」「わくわくする」場所づくりをしています。

この記事の著者
川邉 研次

子供からお年寄りの方まで、楽しい、来ると元気になれる空間作りをしたいという信念のもと「痛くない」だけでなく来ると「気持ちいい」「わくわくする」場所づくりをしています。

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